サンタさんからのプレゼント

イベント

街中はクリスマス一色ですね。私は山下達郎さんやマライアキャリー、ワム!などクリスマスソングを聞くとクリスマスを感じます。

クリスマスとは

クリスマスは、イエス・キリストの降誕を記念してお祝いする日。12月25日は誕生した日ではなかったんですね。そのことも知らずにお祝いしている人も少なからずいるのではないでしょうか。私は信仰もしていませんが、クリスマスになるとチキンやケーキを食べます。

お坊さんもお家ではクリスマスをやっているところもあると聞いたことがあります。それだけ世界中に広まったイベントなんですね。

クリスマスといえば

チキンを食べる

私の母はクリスマスに骨付きもも肉の照焼を作ってくれていた記憶があります。

クリスマスにチキンを食べるのは日本だけでアメリカでは七面鳥のローストが食べられているみたいですね。
その七面鳥はあまり日本では手に入らなかったので鶏肉が代用されました。
ケンタッキーフライドチキン(KFC)が1974年、「クリスマスにはケンタッキー」の宣伝キャンペーンから日本でクリスマスにフライドチキンを食べることが定着したそうです。

KFCが日本に初めて登場したのは1970年。実験店舗として日本万国博覧会(大阪万博)に出店した。その年の11月、愛知県名古屋市に1号店「名西店」がオープンしました。
子供の頃、近所にあるKFCの店頭でカーネルサンダースの人形を見て挨拶していたのを思い出しました。クリスマスの季節になるとそのカーネルサンダースのお人形さんがサンタの格好をしているのを見てテンションが上がっていました。

クリスマスにケンタッキーが定着し過ぎてすごく混むので、今年の我が家は思考を変えてニューミュンヘン南大使館の唐揚げにしようかなと企んでいます。

ツリーに飾り付け

クリスマスツリーは、 古代ヨーロッパのゲルマン民族のある信仰に由来するという説があります。冬至の頃に行われていた祭り「ユール」が始まり。冬の寒さにも負けないかしの木は、生命の象徴とされています。 キリスト教を普及させるために、かしの木の代わりに横から見ると三角形に見えるもみの木は『三位一体』を表していると教え、信仰する習慣を広めていったと言います。
ツリーに飾り付けをする行為は、1419年にドイツでツリーに飾られたことから。
また日本では1885年(明治18年)に横浜で創業した明治屋が1900年(明治33年)に、東京に進出すると、銀座のクリスマス飾りは広く行われるようになった。

サンタさんのプレゼント

子供の頃はクリスマスの日を楽しみに待ちに待っていました。サンタクロースからのプレゼントがすごく嬉しく嬉しくて。冬になると欲しいものをお願いするためにサンタさんに手紙を書いたり、親に「良い子にしていないとサンタさん来ないよ」と脅され良い子を装ったりしていました。プレゼントを入れてもらう靴下は用意していませんでしたが、クリスマスの朝起きると枕元にプレゼントが置かれていて、今でもその心踊る感覚は覚えています。

いつかのクリスマスにサンタさんからの置き手紙があったことがありました。その手紙の内容はプレゼントがちょっと遅れるからもう少し待っててねとお菓子を添えて書いてありました。日本語で(笑)

サンタさんが見たくて目をこすりながら頑張って起きていたこともありました。結局眠気に負けて寝てしまい朝にプレゼントがあるってことを何年か繰り返し、歳を重ねるに連れてサンタさんは親なんじゃないか、周りの友達から聞いたり、3・4年生ぐらいから親だと分かっていました。それでもプレゼントを貰えるならどっちだっていいとも思っていました。

私がお願いしたプレゼントの数々。ボクサーグローブ、おもちゃのパチンコ台、KAZUのカバン、ミスチルのアルバム、お絵かきセットなど。現在になっても覚えているものです。

私が親と知った日。小学6年生のクリスマス。お願いしたお絵かきセットが思っていたのと違っていて、それを親に伝えると親もなんとなく違うのをわかっていた様子でした。そのあと一緒に買いに行ってくれたときに父親から聞きました。

その年で私のサンタクロースはもう来ることはなくなったのです。

父親になった私が息子にしてあげられることは何か。

「夢見る気持ちを大切にしたい」

「友だちにちゃんと伝えることが出来るか」

「悲しい思いをさせてしまわないか心配」

初めからサンタクロースをやらないで親からプレゼントした方がいいのか悩みましたが、私も父親にしてもらったように息子が分かるまでサンタクロースになろうと決めました。そう決めた理由は親からサンタクロースとしてもらったプレゼントは全て良い思い出だからです。そこには中々経験出来ないワクワクドキドキした大切な出来事が現在でも私の心の中に残っているという事実。親に感謝しています。

そんな父親が『夢を応援してくれるサンタ苦労ッス』さんとなって私と妻と息子にプレゼントを届けてくれました。
わざわざ来てくれたのに孫の顔も見て行かず、玄関先にプレゼントを置いて帰るという徹底ぶり。そのプレゼントは前もって私たちと『夢を語ろう会』と題し、飲み会の場を設けてくれて聞き出した夢にちなんだグッズです。今でもそんなことをしてくれる親を大尊敬しています。そんな父親に私もなりたい!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
サンタさんはいると信じる人のところにだけ来る。楽しいクリスマスを♪

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