息子は家で遊ぶことが好きで一緒に遊ぶのですが、一緒に遊んで楽しい遊びを紹介します。
第3位 絵本
息子は絵本が大好きで図書館で10冊以上借りて帰るとまず一通り全部読んでと言ってきます。寝る前にも3冊はお決まりです。最近ひらがなを覚えてきたので少しずつですが、一人で読んでいるときもあります。保育園も絵本を読むことに力を入れているようで、定期的に大型絵本の読み聞かせがあったり、新しい絵本を貸し出ししていたり、先生のおすすめの絵本紹介があったりします。その中でおすすめしていた「こどもかいぎ」という絵本。早速借りて読んでみました。『おこられたときはどうしたらいいか?』というお題でこどもたちが会議をするのですが、こどもたちから親はこんな風に見られているのかとちょっと申し訳ないと思ったり、考えさせられる絵本です。ごめんなさいとすぐあやまるより効果的な会議の結論に微笑ましく温かい気持ちになりました。息子の私もこの絵本が好きになりました。
第2位 ブロック
Gakkenのニューブロック。赤色や青色や黄色など色々な色のブロックでつなげたり、さしこんだりして無限に創造することが出来ます。やわらかくて大きいから誤飲の心配もなく安心です。買ってもらった頃は色で遊び、2歳の頃は動物園(ぞう・きりん・ひつじのブロックが入っています)や線路をつくり、3歳の現在では船や建物と立体的なものをつくるようになりました。こどもの想像力の豊かさに驚きます。
3歳になって誤飲の心配もなくなったので小さいブロックでも遊んでいます。それがダイソーのTHREEPPY(スリーピー)から出ているブロック遊び(ケース入)。サイズは4.8×1.5×1cm と3.1×1.5×1cm と1.5×1.5×1cmの三種類。小さいので場所もとらずケース付きなので便利です。スリーピーなので値段も税込330円で破格です!小さいブロックなので手先も器用になり知育にもなるかなと思います。我が家ではもうひとつ追加で買って合わせて遊んでいます。
第1位 トランプ
神経衰弱
裏向きに並べられたトランプの中から同じ数字のカードを2枚引き当てる記憶力ゲームです。最終的に最も多くのカードを集めた人が勝ち。
我が家はジョーカーと真っ白のカードも入れて56枚でやっています。神経衰弱という名の通りすごく頭を使う遊びで親はよく神経が衰弱していきます。その反面、息子はグングン強くなって大人の方が負けることがあります。手加減抜きで大人は本気でやっています。集中力も記憶力もよくなるのですごくいい遊びだと思います。ただ相手になる人は気合と根性が必要です。
ババ抜き
始めに同数のカードを人数分配り、一枚ずつ他者から抜き取り同じ札があれば捨て、手札を早くなくした人が勝ち抜け。最後にジョーカー(ババ)を持っている人が負け。
神経衰弱をしていると疲れるので息抜きでババ抜きをします。息子は手が小さくてたくさんのトランプを持つことが困難で丸見えです。そんなことより息子は同じ札を揃えることに集中していて周りが見えていません。またジョーカーを引いたときのリアクションが面白くてかわいい。ジョーカーを抜いてしまったあとはポーカーフェイスで顔色を変えません。またそれも面白く楽しく遊んでいます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ぼちぼち外も暖かくなってくるので、家で遊ぶのもいいですが元気よく走り回って遊んでほしいものです。


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