先日、息子の保育園で『親子交流会』がありました。
親子交流会とはその名の通り親子で交流する会。
息子の保育園は行事が少なく、運動会と保護者会とこの親子交流会ぐらいです。
親子交流会はクラスに分かれて2部制で入れ替わりで行われます。天気がよかったので外で遊ぶことになりました。保育園でよくする遊びをしますということで、『しっぽ取り』と『むっくりくまさん』をしました。
しっぽ取り
1、走り回っていい範囲を決める。
2、参加者全員ズボンにしっぽになるひもの先を入れる。
3、「よーい、スタート!」の合図で自由に走り回り、自分のしっぽを取られないように気をつけながら友だちのしっぽを取る。
4、自分のしっぽを取られたら、枠の外に出て応援する。
5、ある程度の時間で区切り、友だちのしっぽを多く持っていた人が勝ち!
年少さん向けにルールを簡単にしたやり方でやっていました。逃げ役はしっぽになるひもの先をズボンに入れて、鬼役は10秒数えてしっぽのひもを取りに追いかけるというやり方。途中取られた人は鬼役になっていました。一生懸命走り回るおともだち、しっぽを取られて泣き出すおともだち。
息子は始めから抱っこマンで私にしがみつきながら、鬼役でしっぽを追いかけます。私が走って追いかけると手を伸ばしてしっぽを取ろうとしました。ちょっとでも参加しようとする意思が見えたので私も全力でやることにしました。息子と一心同体になり追いかけ回します。するとしっぽを一つだけ取ることが出来ました。
次は攻守交代でしっぽをつけて逃げます。息子も重くなったなと感じながら抱っこして逃げる逃げる。最後にたくさんのお友達に囲まれて取られてしまいました。
むっくりくまさん
1、くま役と逃げる子を決める。
2、くま役は目をつむってしゃがみ、逃げる子は手をつないでくま役のまわりを囲む。
3、くま役のまわりを歌いながら回る。
「♪むっくりくまさん、むっくりくまさん、あーなーのーなーかー♪」
「♪むっくりくまさん、むっくりくまさん、あーなーのーなーかー♪」
「♪ねむっているよ、ぐぅーぐぅー、ねごとをいって、むにゃーむにゃー♪」
「♪めをさましたらー、めをさましたらー、たべられちゃーうーぞー♪」
歌が終わり、「くまさん起きてー」と言います。くま役は起きるか起きないか事前に決めておく。起きなければもう一度くま役のまわりを歌いながら回る。「くまさん起きてー」のタイミングでくま役が起きたら逃げる子を捕まえる。
4、くま役の子が逃げている子を全員捕まえるか、逃げている子が逃げ切ったらおしまい!
むっくりくまさんは初めて知りました。
息子から保育園でむっくりくまさんをしたとよく聞いていたのでどんな遊びか気になっていましたが、実際やってみると昔遊んでいた『かごめかごめ』や『あぶくたった』に似ているなと懐かしくなりました。
親子交流会でよくなかったこと
・写真撮影が禁止だった。
このような機会はあまりないので思い出に残したかったのですが、冒頭から念押しされました。プライバシーの観点、及び親子でしっかり交流していただきたいためと言われました。写真をとってもしっかり交流は出来ますしプライバシーの観点とはなんでしょうか。自分の息子を撮るのにプライバシーもなにもありません。保育園側は写真を撮ってそれを保護者に売っているのですから。こんなふうに思うのは私だけなのかな。
・親子交流会がある日はその後保育がない
働き手にはちょっと困ります。事前にお知らせしてくれているので助かりますし、先生方も大変だと思うので仕方ありません。
・時間が短い
所要時間は40分で短いです。楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。あまり会わない保護者の方ともお話したかったのですが、その時間もなく終わってしまいました。
親子交流会でよかったこと
・園での様子が見える
親と一緒なので普段の園での様子とまではいきませんが、連絡帳や送り迎えの会話以外に実際見ることが出来るので良い時間です。
・普段会えない保護者の人と会える
送り迎えの時間がかぶらないと保護者同士中々お会いする機会がないので交流会はすごく良い機会になります。
・この保育園に入ることが出来て良かったと思う
保育園の先生や子どもたちを見ているとこの園でよかったと思う。他の保育園では目を向けられない出来事や信じられない事件まで起こっている中、息子の保育園は平和でのびのびとすくすく育っているので保育園と先生方には大感謝です。
親子交流会の後、家族でランチに行きました。息子の大好きな炒飯を食べながら親子交流会のお話をして、楽しい一日になりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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