おもちゃカメラで親子撮影会

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息子と一緒に写真を撮りに行きました。いつもは私が一方的に家族を撮ることが多かったのですが、今回は息子もカメラを持って一緒に撮影会をすることにしました。

カメラを持って散歩しながら街スナップ。

街スナップとは

街中で見かける風景や人々の日常の一瞬を、計画せずに自然な形で切り取る写真表現です。同じ場所でも撮る人によって写真の印象が大きく変わります。街を巡り、偶然の出会いを楽しむことが醍醐味です。

息子は勝負になるとやる気になるので、親子対決と題して、同じ場所で撮影してどちらが良い写真かを競います。

私は一眼レフカメラで息子はおもちゃカメラ。

おもちゃカメラについて

おもちゃと言ってもSDカードが付いていて、ちゃんと撮れるんです。3歳のお誕生日に買ったカメラで4千円もしなかったんですが、素材はシリコンで優しく、子供の小さな手でも持てるサイズ感でとても軽いので負担も少ないです。操作も簡単でいろんな機能があって楽しいです。息子はよくミラー効果で遊んだり、色味を変えて撮って遊んでいます。こんな高性能なカメラを4千円もしないなんて創った人たちは天才です。すごく良いプレゼントになりました。

ブランド名Hommie
シリーズ名KC32
本体重量63g
有効画素数(メイン)4800万画素
光学ズーム倍率8倍

親子で撮影対決

「何を撮ろうかな?」と話しながら散歩します。息子が気になったところを立ち止まってパシャリ。3色の提灯や公園から見える景色、マンホールのミャクミャクなど。周りに気をつけて被写体を描写します。集中して楽しそうに撮っている姿を見ると微笑ましくなります。頭や心の中でどのように捉えられているのか。息子の目線にはどんな景色が広がっているのか。そんなことをイメージしながら私も一緒に撮ります。撮ってはお互いの写真を見せあって「良い写真ですね」と称え合う。対決として始まった撮影会も勝負を忘れて、ただ写真を楽しんで歩く会になりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おもちゃカメラは安くて超おすすめですが、カメラは何でも構いません。スマホでも十分撮れます。物ではなく何を撮るか、誰と撮るかだと思います。是非お子さんと撮影対決をしてみてはいかがでしょうか。新たな一面が垣間見えるかもしれません。

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