こんにちは!こどもを育てるなかで、最近避けて通れない話題が「習い事」です。
周りのママ友・パパ友からも「スイミング始めたよ!」「そろそろピアノかな」なんて声が聞こえてくると、正直ちょっと焦りますよね。わが家も例に漏れず、「何かさせたほうがいいのかな?」と日々葛藤しています。
理想の習い事と、わが家の現状
一般的に3歳児に人気の習い事といえば、このあたりが定番ですよね。
- スイミング: 体力がつくし、風邪を引きにくくなると評判。
- ピアノ: 音感だけでなく、脳の発達にも良い。
- 習字: 集中力がつくし、姿勢も良くなる。
どれも魅力的!でも、現実はそう甘くありません。わが家は現在「こどもちゃれんじ」をやっていますが、これも実は解約を検討中です。
というのも、届いた直後は付録(エデュトイ)に食いつくのですが、飽きるのがとにかく早い!「これに毎月この金額を払うのは、ちょっと家計に響くぞ……」というのが本音です。
ぶっちゃけ、「習い事に回せる余裕なんて、今の家計にはない!」。これがわが家のリアルな叫びです(笑)。
月謝0円!お金をかけずにできる「最高の知育」
「月謝は払えないけれど、子供の可能性は広げてあげたい」。そんな思いでわが家がたどり着いた、お金をかけない知育アイデアをいくつかご紹介します。
1. 公園は最強の「スポーツジム」
スイミングもいいけれど、公園のアスレチックやボール遊びは全身運動の宝庫です。3歳なら「どっちが長くぶら下がれるか」「片足立ちできるか」など、ゲーム感覚で遊ぶだけで十分な体力作りになります。
2. YouTubeで「おうちリトミック」
ピアノの代わりに、YouTubeの「リトミック動画」を活用。音楽に合わせて体を動かしたり、手遊びをしたり。親も一緒にやれば、コミュニケーションも取れて一石二鳥です。
3. 「お手伝い」という名の生活知育
これ、実は最強です。
- 洗濯物を仕分ける(色の識別・分類能力)
- きのこをちぎる(指先の巧緻性)
- お皿を並べる(数の概念)
料理や掃除を一緒にやることは、どんな教材よりも「生きる力」を養ってくれる気がしています。
結論:今は「お金」より「一緒に楽しむ」を優先
高い月謝を払って親がピリピリするよりも、今は公園で一緒に走り回ったり、家にあるもので工夫して遊んだりするほうが、わが家らしいかなと思っています。
家計が苦しいなかで無理をしても続きません。「習い事をさせてあげられない」と罪悪感を持つ必要なんてない!
今は「0円知育」を全力で楽しみながら、いつか本人が「どうしてもこれをやりたい!」と言い出したときのために、少しずつ貯金(というか、やりくり)を頑張ろうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
皆さんのご家庭では、習い事をどうしていますか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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