【親子で盛り上がる】段ボール謎ボックスで「箱の中身は何だろな?」やってみた

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こんにちは。最近、雨の日が続いていますね。外遊びができない日が続くと、お家での遊びもだんだんとマンネリ化してきて、「今日は何して遊ぼうか…」と親子でネタ切れ気味になっていました。

そんなとき、妻が段ボールでちょっとした「謎ボックス」を作ってくれました。作り方はとてもシンプルで、箱の側面に両手がすっぽり入るくらいの穴を開けただけのもの。それだけなのに、これが息子の心を見事に掴んでしまいました。

ポケモン当てゲーム、開幕

我が家で早速やってみたのは、箱の中にポケモンのフィギュアを一つ隠して、手の感触だけで何のポケモンかを当てるゲームです。ルールはいたってシンプル。中を見ずに手だけを穴から入れて、触った感触だけを頼りに答えるというものです。

これがやってみると想像以上に盛り上がりました。息子は箱に手を入れた瞬間、迷いなく即答。しかも驚くことに正解率はなんと100%。「これはピカチュウの耳の形だ!」「このトゲトゲはこの子だ!」と、次々に言い当てていく姿には、親としても思わず「すごいね!」と声が出てしまいました。ふだん何気なく遊んでいるフィギュアの形を、こんなにしっかり手の感触で覚えているとは、正直びっくりです。

妻も負けじと挑戦し、こちらも見事に正解を連発。さすが日頃から息子と一緒にポケモン図鑑を眺めているだけあります。

父、まさかの惨敗

一方、私はというと…情けないことに全然当てられませんでした。手触りはなんとなく分かるのですが、「これは誰だっけ…」とポケモンの名前がなかなか出てこず、結局その回は私の不正解で終了。息子と妻に「父、ポケモン全然知らへんやん!」と笑われる始末でした。

とはいえ、家族みんなで大笑いしながら過ごせたこの時間は、とても貴重なものでした。手の感触だけを頼りに何かを当てるというシンプルな遊びが、こんなにも盛り上がるとは思っていませんでした。息子の集中している顔、正解したときの得意げな表情、そのすべてが愛おしく感じられる時間でした。

雨の日の救世主になりそうな予感

コストもほとんどかからず、準備もあっという間。それでいて親子のコミュニケーションもしっかり取れる、まさに雨の日にぴったりの遊びだと感じました。しばらくは我が家の定番遊びになりそうです。中身をポケモン以外のおもちゃに変えたり、家族以外の人にも参加してもらったりと、アレンジの幅も広そうなので、これからもいろいろ試していきたいと思います。

段ボールとガムテープ、カッターさえあれば作れるのでみなさんもよかったらやってみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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