親戚からのプレゼント『電脳サーキット100』が、息子の心をわしづかみにした話

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こんにちは。
まだまだ暑い日が続いておりますが、体調にお変わりありませんか?

先日、親戚から息子への誕生日プレゼントとして『電脳サーキット100』をいただきました。正直、いただいた瞬間は「電子回路のおもちゃ?4歳にはちょっと早いかな」と半信半疑だったのですが、それは完全に杞憂でした。

『電脳サーキット100』ってどんなおもちゃ?

『電脳サーキット100』は、専用のブロックパーツを組み合わせるだけで電気回路が作れる知育玩具です。スイッチやモーター、ライト、ブザーなどのパーツをパチッとはめていくだけで、回路図を見ながら100シリーズで130通りの実験ができるという優れもの。難しい配線やはんだ付けは一切不要で、感覚的に「電気の仕組み」に触れられるのが魅力です。

うちの息子はブロックやパズルが大好きなタイプ。パーツをはめていく工程自体が、いつも遊んでいるブロック遊びの延長線にあるようで、抵抗なくすんなり入っていけたのが良かったのだと思います。

音が鳴った瞬間、プロペラが回って飛んだ瞬間のテンションが半端ない

最初の回路は、簡単なライト点灯からスタート。スイッチを入れて豆電球がパッと光った瞬間、「ついた!ついた!」と大興奮。そこから調子に乗って、次はブザー回路に挑戦しました。

ブザーの音が「ピー!」と鳴った瞬間の息子の顔は、今でも忘れられません。飛び上がって喜び、何度も何度もスイッチをオンオフして音を鳴らしていました。

極めつけは、プロペラが回る回路です。パーツを組み終えてスイッチを入れると、プロペラがブンブン回転し飛ぶんです。「まわった!すごい!」と目をキラキラさせながら、しばらく見入っていました。飛んだプロペラをキャッチする遊びを何度も何度も繰り返し、しまいには「もう一回作る!」と、自分で回路を崩してはまた一から組み立て直す始末。集中している時間の長さに、こちらが驚かされたほどです。

集中する姿を見て、あらためて親戚に感謝

黙々と回路と向き合っていました。「できた」「動いた」という結果がすぐに目に見える、体感できる楽しさが、4歳児の集中力をここまで引き出すのかと、親としても新鮮な発見でした。

ブロックやパズルが好きな子には特に刺さるおもちゃだと感じます。遊びながら電気の仕組みに触れられるので、知育としても申し分ありません。パーツ数も多く、回路図に沿って作れば100以上の実験ができるので、しばらくは飽きずに遊べそうです。難易度も段階的に上がっていく作りになっているので、成長に合わせて長く付き合えるおもちゃだと思います。

親としてありがたいのは、安全性が高いこと、そして遊びながら自然と「なぜ光るのか」「なぜ回るのか」を考えるきっかけになることです。まだ4歳なので仕組みそのものを理解するのは先の話ですが、「スイッチを入れると何かが起こる」という因果関係を体感的に学べているのは、この先の学びにもつながる気がしています。

こんなに息子にぴったりなプレゼントを選んでくれた親戚には、感謝の気持ちでいっぱいです。おもちゃ選びは意外と難しいもので、好みが外れると引き出しの奥にしまわれてしまうことも多いのですが、今回は見事に息子のツボにはまってくれました。次はどんな回路に挑戦するのか、隣でその成長を見守っていきたいと思います。

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