4家族総勢13人。ママ友の集まりで見つけた、主夫のちょっとした息抜き

主夫のひとりごと

先日、妻のママ友つながりで4家族が集合する会がありました。パパ3人、ママ4人、子ども6人という大所帯。普段は息子と1対1でバトルしている身としては、正直「これは大変なやつだ」と身構えていたのですが、蓋を開けてみたら想像以上に楽しい一日になりました。

買い出しの間、パパ2人でこども4人

集合してまず、飲み物の買い出しにママたちと下の子2人が出発。残った私ともう一人のパパさんとで、こども4人を見ながらゲームセンターや遊び場で待つことになりました。

正直、まだ目が離せない3歳児が4人。大人2人で見きれるか、内心かなり不安でした。ところがこれが杞憂に終わりまして。もう一人のパパさんが、保育士さん顔負けの包容力で4人まとめて上手に見てくれたんです。私は横で「すごいな…」と感心しっぱなしでした。おかげでトラブルもなく、買い出し組ともスムーズに合流できました。

到着後は、大人時間も確保できる安心感

ママ友のお家に着いてからも、その神対応パパさんが変わらず子どもたちの相手をしてくれて、私たち他の親はゆっくり話す時間をもらえました。到着してすぐプシュッとビールを1杯いただいたのですが、この「子どもの世話を気にせず飲める1杯」の贅沢さは、主夫をやっていると特に沁みるものがあります。

手作り料理と、盛り上がる大人の会話

夕方になると、ママさんお手製の料理がテーブルにずらり。子どもたちが喜ぶ唐揚げやフライドポテトに加えて、お酒に合う一品もいろいろ並んでいて、気づけばお酒も会話もどんどん進んでいました。子どもたちは子どもたちで楽しそうに遊び続けていて、結局帰りはすっかり遅い時間に。

一人じゃない安心感

普段は息子と2人きりの時間が多いので、こうして他の家族と過ごす時間は本当に貴重だなと感じました。子どもは子ども同士で楽しみ、大人は大人でゆっくり交流できる。妻も私も、いい息抜きになった一日でした。

こういう機会をこれからも大事にしていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました