4歳の息子は絵本が大好き。
寝る前や保育園から帰ってきたあと、「絵本読もう!」と言ってお気に入りの一冊を持ってきます。そんな親子の読み聞かせの時間は、我が家にとって大切なひとときです。
先日、本屋さんへ行ったとき、息子が何度も手に取って眺めていた絵本がありました。
それが、『でんしゃで なんでやねん』。
息子は電車が特別好きというわけではないのですが、表紙のイラストが気になったのか、じっくり眺めていました。
その日は購入しませんでしたが、「これは喜んでくれるかも」と思い、あとからこっそり注文。
そして先日、自宅に届きました。
まだ息子には内緒なので、届いたことも知りません。
今度寝る前に「今日は新しい絵本があるよ」とサプライズで渡してみようと思っています。どんな反応をするのか、今から楽しみです。
「なんでやねん」シリーズとは?
「なんでやねん」シリーズは、文・鈴木翼さん、絵・あおきひろえさんによる人気絵本シリーズです。
ページをめくるたびに思わず「なんでやねん!」とツッコミたくなる展開が続き、子どもだけでなく大人も一緒に笑える作品として人気があります。
シリーズ一覧
- 『なんでやねん』(2013年)
- 『おふろで なんでやねん』(2017年)
- 『ゆうえんちで なんでやねん』(2018年)
- 『まほうで なんでやねん』(2019年)
- 『うみで なんでやねん』(2022年)
- 『びっクリスマスで なんでやねん』(2025年)
- 『でんしゃで なんでやねん』(2026年)
文:鈴木翼さん
保育士としての経験を生かし、あそび歌作家としても活躍。子どもたちが思わず笑顔になる作品を数多く生み出しています。
絵:あおきひろえさん
大阪在住の絵本作家・イラストレーター。温かみのあるイラストとユーモアあふれる表現が魅力で、「なんでやねん」シリーズの世界観をより楽しく演出しています。
最新作『でんしゃで なんでやねん』
最新刊の舞台は電車。
家族でお出かけする途中、思わず「なんでやねん!」とツッコミたくなる出来事が次々と起こる、シリーズらしいユーモアたっぷりの一冊です。
まだ我が家では読んでいませんが、本屋さんで気になっていた息子の姿を思い出すと、きっと楽しんでくれるはず。
どんな場面で笑うのか、どんな「なんでやねん!」が飛び出すのか、今から親子でページをめくる時間が待ち遠しくて仕方ありません。
裏表紙の”もうええわ”も最後まで楽しませてくれる一コマで好きです。「びっクリスマスでなんでやねん」のときは”もうええわ”ではなく”にゃんでやねん!”でした。今回の最新作は何なのかも楽しみです。
パパさんママさんも是非読んでみてください。

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